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2013年06月06日

橋下徹大阪市長!お詫びしきれないアメリカ批判!だからオスプレイ!

オスプレイ一部訓練を大阪で 橋下氏提案、首相は検討を指示

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は6日、安倍晋三首相と官邸で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの一部訓練を八尾空港(大阪府八尾市)で受け入れることを提案した。これを受けて、首相は小野寺五典(いつのり)防衛相を呼び、訓練地としての適否を検討するよう指示した。

菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は記者会見で、首相が小野寺氏に対し「沖縄の基地負担軽減を目指して真剣に検討してほしい」と述べたことを明らかにした。小野寺氏は記者団に対し、「さまざま研究するなり、可能性について考えていくことが必要ではないか」と述べた。

首相と橋下氏の会談には菅氏と、維新幹事長の松井一郎大阪府知事、沖縄の地域政党「そうぞう」の下地幹郎代表も同席した。

会談で橋下氏は「負担を分かち合うため、まずは八尾空港を検討のテーブルに上げてほしい」と発言。オスプレイの訓練に自衛隊基地や民間空港を活用し、沖縄県外で年間120日実施することなども提案した。同時に、地域政党「大阪維新の会」とそうぞうの連名で日米地位協定の改定を求める要望書も手渡した。

松井氏によると、首相は「沖縄の負担を軽減するため(全国で)ともに負担するのは当然だ」と応じた。

一方、田中誠太八尾市長は市役所で記者団に対し、「基本的に反対だ」と改めて表明した。ただ「国から話があるなら検討しなければならない」とも答えた。


産経ニュースより引用

http://sankei.jp.msn.com/


これは橋下徹大阪市長のパフォーマンスでしょうね。

大阪府にオスプレイの一部訓練を受け入れるなんて実現不可能です。

日本政府も沖縄県以外で受け入れたくない、沖縄県以外に上がり込ませたくないというのが本音でしょう。

当然のことながら八尾市は断固拒否する姿勢ですが、万が一、八尾市が受け入れを承諾するなんてことがあると、一番困るのは日本政府です。


橋下徹大阪市長がオスプレイ受け入れの話をされたのは、今回が初めてというわけではありません。

しかし、敢えて、このタイミングで本格的に引っ張り出してきたのは、「米軍は風俗業を活用してください」「アメリカはずるい。アメリカは一貫して、公娼(こうしょう)制度を否定する。しかし米軍基地の周囲で風俗業が盛んだったことも歴史の事実」「建前は止めた方が良い」などと発言して、アメリカを怒らしてしまったことに対するフォローのつもりなのでしょうね。

アメリカを怒らせた政治家の末路を思い浮かべて恐ろしくなったのかもしれません。

アメリカに対しては謝罪していますが、それでもふつふつと不安が襲ってきて、お詫びしてもしきれないのでしょうね。。。

しかし、実現不可能な話をパフォーマンスのためだけに沖縄県の人々を振り回すのはどうかと思いますけどね。。。


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そして、橋下徹大阪市長と言えば日本維新の会・・・。

政策の実現のためには、頭数が必要なのは分かります。


それにしても、何でアントニオ猪木なんですか?

まじめに選んでいるのですか??


(`Д´) ムキー!


橋下徹大阪市長を応援していただけに、このふざけた決定は本当に本当にがっくりです。

(/・_・\)
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