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2013年03月18日

全柔連の裏金・横領!オリンピックは利権の巣窟!貪る役人・天下り団体!!

全日本柔道連盟・上村春樹会長の辞任は当然のことですが、天下り団体・全日本柔道連盟は、組織としての社会的責任をどう考えているのでしょう。


裏金を内部留保するための口座=横領するための口座を、あらかじめ団体名ではなく個人名義にするなど、計画的で極めて悪質な犯行です。


全日本柔道連盟の吉村前強化委員長は「個人の飲食には使っていないが、帳簿も領収書もない」と無責任な発言をしています。


個人・1人での飲食ではなく、みんなで飲みつくし食べつくせば怖くない!


個人・1人で使えは横領でも、みんなで横領してしまえば、人はそれを横領とは言わない!


このような考え方をされているようです。


民間企業の考え方ならば、個人名義の口座に入金した時点で、何にどう使おうが横領とみなされるでしょう。


それにしても、全日本柔道連盟・日本スポーツ振興センター・日本オリンピック委員会・・・オリンピック関連の登場人物は、気持ち悪くなるくらい天下り団体ばかりですね。


オリンピックとは国民の利益などそっちのけ、役人・天下り団体をはじめ、ごく一部の団体・個人が好き勝手に利用して、不当な利益を貪る利権の巣窟です。


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東京都のオリンピック招致活動についても、オリンピック招致活動にともない、18億円もの使途不明金が発生しました。


当然のことながら、一般の国民は懐に入れようもありません。


よって、犯人として推定される人物は、役人・天下り団体の他、前東京都知事・石原慎太郎とその側近など、ごく限られた人物に限定されるはずです。


ところが、証拠書類が保存されていないということで、誰も責任をとっていません。


証拠隠滅まで謀るとは、さらに悪質であり、看過できない重大な犯罪行為・・・と本来はなるはずです。


しかし、東京都の公金横領にしても、全日本柔道連盟の裏金問題にしても、役所や天下り団体の場合は、ないものはない!それで済んでしまうのですね。


前東京都知事・石原慎太郎の側近中の側近で、副知事であった猪瀬直樹東京都知事も、責任を追及する気?責任を追及される気?など毛頭ないようです。


超下手くそなテニスプレイを、国際オリンピック委員会に披露している場合ではないですよ、猪瀬さん!!

ここから産経ニュースより引用

http://sankei.jp.msn.com/

「一枚岩」程遠い全柔連 反対派が次の“爆弾”?

暴力・パワハラの問題で強化現場の責任者だけが職を辞し、組織のトップは職にかじりついて「改革」に着手する。

およそ世間の感覚からずれているが、「第三者委員会の答申を実行していくことが私の責任。

世間にはご理解いただきたい」と上村会長。矢面に立ち続けることで、責任を一身に背負う−というファイティングポーズだ。

3時間以上に及んだ理事会で、上村体制の責任を問う声もあった。

冒頭では佐藤宣践副会長が会長に辞任を迫ったが、他の理事は無言で続投を支持したという。

地ならしもせず、単騎で砕けた佐藤副会長は「一枚岩になるということが理事会の決定事項」と渋い顔。

現執行部は6月の理事会という期限を設け、スピード感をもって改革を進める。

ただし、現体制の“余命”を6月という期限に重ねるのは早計のようだ。

上村会長は進退に話が及ぶと言葉を濁し、「6月の段階で、(全柔連の)監事に改革の遂行状況を評価いただく、としか言えない」。

自身の“延命”を、体よく改革への覚悟にすり替えているようにも映る。

暴力とパワハラに加え、強化委員会の内部留保金という新たな火の手も上がった。

内情に詳しい関係者は「現体制が続く限り、反対派が次の“爆弾”を持ち出してくるのは目に見えている」。

理事会内部もてんでに違う方角を向いており、「一枚岩」には程遠いという。

その中で進められる改革とは何なのか。疑念だけが深まっていく。

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